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3つのこだわり

"想像力""環境力""作品力"

土芸 のこだわりについて説明します。 

01. 想像力



想像刺激させる空間、造形、色彩の幅

心境に調和する空間と色彩表現。
利用する人達が想像を膨らます空間作り。
老若男女問わず“ワクワク”こそ想像の源だと考えます。

デザインには閃き、空間作りには遊び心が重要です。
制作の中でもデザインは流動的に変化し、
現場を肌で感じたときの閃きが大切だと考えます。

出来上がっていく作品の中に隠れた光を見いだし、
変化を恐れず、進化を受け入れる余白。
それが完成後、“想像力”に刺激を与える場となります。

 


 

02. 環境力


 

環境考慮したゼロからのデザイン
 

アースバッグを建てる土地の特性や風土を観察し、自然環境とそこに暮らす人が共に手を取り合い生きていける空間をデザインしていきます。

持続可能(=パーマカルチャー)な概念を用いつつ、環境の力を最大限取り入れ、不必要なエネルギーを使わない空間作り。使う人のスタイルに合った形を共に熟考し設計します。

人の暮らしが全て違うように、その人の生活動線から空間を考える事が大事だと考えています。

 

その環境とその場を使う人。
理想の空間はゼロから考えるデザイン性が必要不可欠です。

 

03. 作品力



作品としての価値

アースバッグの魅力が知られるようになった今、
これから日本でも益々増えていく事でしょう。

事実、日本アースバッグ協会(JEBA)の
ワークショップに参加し、数々の現場を
共に作り上げて来たビルダー達が日本中で
アースバッグを建設しています。

しかし、当方ではどことも違う、
芸術作品的な空間づくりを目指しています。


素材、建具、設計までも独自のルートにより
ゼロから考えデザインする事を可能にしています。

一点物だからこそ芸術作品としての価値があります。

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