耐久性について

 

土芸工法の主材である"土"の調合によっては二百年から一万年持つと言われています。土は腐食しない事、消石灰を混ぜるなど試行錯誤し、 構造に使う"土"を石化すべく実験を重ねています。

自然災害について

 

形状がドーム状になっている事で風の抵抗を受け流す事が出来ます。 また、家自体
にとても重量がある事から、 台風や強風により壊れることがありません。

ネパールの震災においてアースバッグ工法で作られた家が崩壊を免れ海外のニュースで取り上げられました。
リンク先〈http://www.3news.co.nz/world/earth-bag-building-still-standing-after-nepal-quake-2015050316#axzz3iqWe7Ypb〉

耐震について

 

土芸工法は自由度の中にも耐震を考えた設計が必要となります。ドーム形状に積み上げることで重力に逆らわない構造が可能となり、 土嚢袋の積み重ね部分には有刺鉄線よ使用し横ズレを防止します。 地震は角や、屋根の重みによりダメージを与えます。 一方ドームハウスでは壁が構造となり、重力や揺れのエネルギーの力を受け流します。


※何人乗っても大丈夫。積雪も問題ありません。

耐火について


土=不燃材となり、 火災は安心と言えます。
むしろ人為的に熱を加えることによって躯体の硬化が促進します。
それによりセラミック化しますのでより強い構造が期待できます。

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