アーチと断面形状 vol.01

September 22, 2015

安心安定な空間づくりのために、”アーチ”のセオリーを知る必要があります。

 

”アーチ”は安定してる構造ですが、間違えると崩壊する可能性もあります。

 

なので、空間に掛かる重力とアーチの構造を頭に入れた上でデザイン構成を考えていきましょう!

 

一番頭にいれておかなければならないのは重力です。

どこに圧力や負担がかかるかを考慮した上で、構成しましょう。

 

今回は大雑把に基本的な7個の形状と

それらを組み合わせる上級者向けの2個の形状、

合計9個を紹介していきたいと思います。

 

強度が弱い形状もサポートを加えることによって、

十分な強度を得ることができます。

サポート方法も加えて、形状の特徴をまとめてみました。

 

また、△の〈耐震性、荷重〉の”四角型”ですが、ネパールの地震で崩壊しなかったことで知られるアースバッグの形状は”四角型、シングルバッグ”です。

これは、この表では一番弱い形状ですが、崩壊しなかったことからアースバッグの強度がわかります!

韓国でも、この形状と2×4工法をミックスさせてアースバッグが建設されているそうです。

(この記事についてはまた後ほど。)

 

 

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